コラム|風吹不動天邊月

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コラム2018.04.09

風吹不動天邊月

風吹不動天邊月

気づいて築くバレーボール教室の活動は、子どものスポーツ環境を大人が本気で変える!というコンセプトのもとで取り組んでいる。しかし、新しいことを始めたり、改革を起こすと必ず追い風が吹く。誹謗中傷であったり、体育館確保などの物理的問題。そんな時勇気をもらった言葉がこの言葉。

江口克彦先生から頂いた禅語

「風吹不動天邊月」かぜふけどどうぜずてんぺんのつき、と読む。

風が吹いて雲が流れても天邊の月は動くことなく光輝いている。人生、苦しいこと悲しいことがあるけれど、自分で選んだ道ならば、人からなんと言われても、どんな逆境があっても、お月様のように光輝き続けましょう。という意味だ。

この活動を本気でやり切ることが私の天命だと確信している。

風吹不動天邊月

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