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人生で大切な心

銀河系にはだいたい一千億個の星があります。星というのは太陽のような星です。一千億個の星のうちで、一年に生まれ変わる星は十個くらい、一方、およそ十個くらいの星が死んでいます。現在の宇宙の大きさは約一五〇億光年と言われています。光の速さで一五〇億年ぐらいたたないと、端から端まで行けないという想像できないくらい大きいものです。しかしそんな大きな宇宙にも始まりがあって、物理学上では何もないところ”無”からできたと言われています。

一方人類誕生は約500万年前と言われています。これもじっくり考えてみると、不思議というか、私達の先祖は約500万年前からつながっていると思うと、とても神秘的な気持ちになりますね。また輪廻転生という考え方もあり、人は魂というものをもっていて、肉体というのは借り物らしく、魂は200年周期くらいで生まれ変わっているそうです。だから前世は200年前に中国のきこりであるとか、400年前はオランダで大工をやっていたとか、これも本当なら不思議なことですね。

身近なところでは、私達が子供のころから言われてきた、「悪いことをしたら神様はバチをあてはる」というのがあります。これが100%事実なら、これも不思議なことですね。私は得にどこの宗教に属してるわけではないのですが、勝負の世界で勝ち負けを重ねる中、なぜ勝った。。。なぜ負けた。。。と考えたり、子供達にものの見方を教える時に色んな勉強を重ねる中、最後はこういうところに行き着きました。宗教と言うと少し偏った考え方と誤解される方もおられるかも知れませんが、法事の時にお坊さんに話しを聞くくらいの気持ちで聞いてもらえたら嬉しいです。

モノの見方というのは、例えばここにコップに半分の水があるとします。それを見た時、「コップに半分しか水が入ってない」と見るか「コップに半分も水が入っている」と見るかなのです。世の中には不思議なことがいっぱいあります。それを不思議ととらえるか、あたり前ととらえるかは、人それぞれですが、人生を生きていく中で、幸せな生き方というのがあったとしたら、モノの見方というのは大変重要になってくると思います。

このコーナーでは、そういった関連のことを、様々なコンテンツとして、みなさんにお伝えできればと考えています。

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