- 2012/01/13気づきバレー2月日程を更新しました。
- 2011/12/13気づきバレー1月日程を更新しました。
- 2011/12/9洛陽Jr女子、3年生~6年生まで定員オーバーのため募集を打ち切りました。
- 来年度、新2年生は2名空があります。
- 2011/11/14気づきバレー12月日程を更新しました。
- 2011/11/10気づきバレー11月日程を更新しました。
- 2011/10/27洛陽Jrと気づきバレーの募集をしております。
気づいて築くバレーボール
若干名ですが、以下内容で、生徒を募集しております。希望の方はご連絡ください。
>参加希望メールはこちら ※お名前(プロフィールなど)、連絡先や伝言事項を必ずご記載ください。
| 洛陽Jr⇒ | 洛陽Jr女子、3年生~6年生まで定員オーバーのため募集を打ち切りました。 |
| 来年度、新2年生は2名空があります。 | |
| 男子は随時募集中。 | |
| 気づきバレーボール教室⇒ | 3年生女子、生徒増加のため募集ストップ。 |
| 1、2年生は随時募集中。 | |
| 男子は随時募集中。 |
たくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました。
11月8日(日) 『世界のトップ選手が実践している能力アップのコツ』 セミナー
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「一流選手と一般選手の大きな違いは、スポ-ツに必要な正しいコツをつかんでいるかどうかです。今回の目的は、選手たちが、集中力の本質と、基本的運動能力(走る、飛ぶなど)を高めるコツを体感することで、さらに、ワンランク上のバレ-ボ-ルを楽しんでくれることです!」 日時:2009年11月8日(日) 19:00~21:00 |
私は社会人コーチとして16年間、子ども達にバレーボールを教えてきました。日本では昔からスポーツの世界では“努力”と“根性”が美化されてきました。そこには指導者の絶対的な指示命令があり、子どもの自主性を育むという考え方はほとんどありません。指示命令に従わなかったり、弱音を吐いたり、途中で辞めたりすると、それだけで脱落者の烙印をおされてしまいます。しかし、子どもにとってのスポーツ活動とは、勝ち負けよりもスポーツを通じて主体性を育み、「夢」を持ち、失敗を乗り越えて行くことで成長し、様々な経験からその後の人生を価値あるものとするためにあって欲しいと私は思います。
私は子どものころ、上から押さえつけるような教え方が嫌いで、自分が指導者になった時には、子どもたちが自分で納得して自ら行動できるような環境を作りたいと思っていました。恐らくそういう思いを持っているのは私だけではないと思いますが、今までの延長線上ではダメなのは分かっていても、それに代わる明確な方法がないので、どうしても昔の指導方法に頼らざるを得ない指導者が多いと思います。そんな中で私が出会ったのが、コーチングという本来自分自身が持っている潜在意識を引き出すスキルでした。 コーチングには「Being」(あり方・信念)「Doing」(やり方・行動)「Having」(目標・結果)という三つの概念があります。その中で最も大切にしなくてはいけないのが「Being」です。教える人のあり方や信念がしっかりしていないと、「Doing」をやったところで最終的な「Having」がブレてしまいます。「Being」のうち、“あり方”には「信頼」「愛情」「尊重」という概念があり、“信念”には、「人は育とうとする生き物」「人は自分の中に答えを持っている」「人はそれぞれ」という概念があります。
みなさん「失敗」という言葉にどんな印象をお持ちですか?良いイメージを持っておられる方は少ないと思います。しかし、あの発明王トーマス・エジソンは、「失敗は成功の母である」という有名な言葉を残しています。子どもは当然ですが、大人でも他人の評価を非常に気にしている人がいます。そういう人は、「失敗はしたくない」「失敗したら恥ずかしい」と考えています。しかし、人生に失敗はつきものです。「失敗は成功の母である」と言ったエジソンも一万回余りの失敗を繰り返し、最後に日本の竹が電球のフィラメントに向いていることを発見しました。指導者が「失敗」は悪いことではないという概念を持ち、その上コーチングで言う、あり方や信念がベースにあれば、目の前で「失敗」を繰り返す子どもに対して、決して怒りや諦め、ましてや責め立てることなどは起こらないはずです。「失敗」から学ぶことはたくさんあり、失敗こそが成功の掛け橋ということになります。
それではここで、実際に現場で起こっている「失敗」した時に、指導者が子どもに言う言葉のシャワーを思いだしてみます。「こら~っ!」「何でミスするんだ!」「そんなことやってるから勝てないんだ」「帰れ!」「やる気あるのか!」「おまえには無理だ!」と、こんな感じです。そもそも「失敗」とは何なのでしょうか?私が選手時代に感じたことは、「失敗」は結果であって「過去」のことです。「過去」のことで怒られても、次に何を頑張ったら良いのか分かりません。むしろどうしたら「失敗」しないのかを教えて欲しかったです。
またこのような言葉の中には次に繋がる「未来」のものは一つもありませんでした。しかし、前述したように、失敗した子どもを出来るようにさせるための具体的な方法が無いのであれば、叱咤激励して頑張らせるのが一番だと考えてしまいます。
正しい「Being」(あり方・信念)があれば、「こら~っ!」「帰れ!」「お前には無理だ!」などの言葉は当然出てこないでしょう。
また、その他のマイナスな言葉も、コーチング的な質問であれば次のようにプラスの質問に変えることができます。
何でミスするんだ!⇒
・これからどうしたい?
・何があったらミスを防げる?
・ミスのない自分てどんな気分?
そんなことやってるから勝てないんだ⇒
・何があったら勝てると思う?
・優勝したらどんな気分?
・どんな自分でいたら勝てると思う?
やる気あるのか!⇒
・何があったらやる気が出る?
・何か邪魔してるものはある?
・やる気があった未来に何が待ってる?
子どもに対する「愛情」「信頼」「尊重」を持って、「人は育とうとする生き物」「人は自分の中に答えを持っている」「人はそれぞれ」と言う信念を持ち、コーチング的な関わりで子ども達に接していれば、「失敗」した子ども達が決して意欲を失うことはありません。先日も私のチームを見た、ある先生からとても嬉しい言葉を頂きました。「本郷先生のチームは、子ども達がすごく笑顔で元気いっぱいでいいですね。また新しいことにチャレンジする気持ちもたくさんあって・・・どんな指導をされているのですか?」と・・・。
このHPでは、コーチングをベースとした、バレーボールの指導方法を、心、技、体というそれぞれの角度から発信していきたいと思います。




























